06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

愛犬&山旅生活 with EOS

愛機 Canon EOS 5D MarkⅢ、kissX7で、我が家の愛犬や山旅風景を撮影する、写真ブログです。

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

百庚申(ひゃくこうしん) 

今回は城跡ではなく、信仰の塔を訪ねた山旅です。

場所は埼玉県小川町の浅間山(通称・仙元山)
で、ここ数年初日の出を見ている山でもあります。
(写真はXPERIA Z5で撮影)

20170114_DSC_0203_443.jpg
山頂近くにある庚申塔

以下現地の案内板より引用

百庚申(ひゃくこうしん)

 小川町大字青山字浅間山二五一九

 この百庚申は、万延元年(一八六〇)十二月
庚申日、青山村の人々が中心となって造立した
もので、奉納者は地元青山村を始めとして十二
か村に及んでいます。
 庚申信仰は、干支で六〇年、あるいは六〇日
ごとの「庚申」に行われる祭りです。中国の道教に
基づくとされ、「人間の体に住むという三尸虫
(さんしちゅう)がこの日、眠っている間に抜け出
して天帝に罪過を告げ、命を縮める。」というので、
徹夜して心身を慎み、健康長寿を願う信仰です。

 わが国では平安時代の初め、貴族社会で始まり、
庶民の間には室町時代に広まりました。供養塔の
造立は室町末期から流行し、江戸時代には作神・
寒(ふせ)ぎの神・治病の神等にもなり盛行しました。
庚申塔は普通は一基ですが百庚申、千庚申と
沢山の信者に呼びかけて造立することもあります。
小川町地内には、大字下横田にも嘉永二年
(一八四九)に造られた百庚申があり、この地方で
庚申信仰が盛んであったことがうかがえます。

            平成五年三月二十五日
               小  川  町
               小川町教育委員会

20170114_DSC_0199_443.jpg
この日は強烈な冬型の天気で、夜中には
雪が舞ったらしく、道はうっすら雪化粧と
なっていました。

20170114_DSC_0201_443.jpg
仙元山山頂からの小川の街
建物の屋根が白くなっていました。

20170114_DSC_0198_443.jpg
初日の出スポットからの日の出
空には適度に雲があり、変化のある「画」
にできたように思います。
スポンサーサイト

Posted on 2017/01/14 Sat. 13:29 [edit]

その他  /  TB: 0  /  CM: 0

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mukupapa.blog40.fc2.com/tb.php/454-b8b991dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。