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愛犬&山旅生活 with EOS

愛機 Canon EOS 5D MarkⅢ、kissX7で、我が家の愛犬や山旅風景を撮影する、写真ブログです。

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雨が多すぎますねぇ 

今年の8月、9月は雨が多く、思う様に山旅が
できません。
7月末時点では、それぞれ3回ずつ行きたいと
考えていたのですが、結局計2回で大幅未達成
です。

とは言っても、今年はまだ3ヶ月もあるので、
これからの天気に期待したいと思います。
自然はどこかで帳尻合わせをするもの。
夏場に雨が多ければ、秋は晴天の日が多い
のでは・・・

山旅ができなければ風景撮影もできませんが、
ここで一度、今年登った山の景色を振り返り
たいと思います。

★ 4月30日 榛名山
烏帽子ヶ岳パノラマ_20160430_412
烏帽子ヶ岳山頂から榛名富士(右)と相馬山(中央)
掃部ヶ岳パノラマ_20160430_412
掃部ヶ岳山頂から

★ 5月14日 赤城山
IMG_2730_20160514_414.jpg
黒檜山頂から
IMG_2744_20160514_414.jpg
黒檜山中腹から小地蔵岳と地蔵岳

★ 5月21日 蓼科山
IMG_2796_20160521_415.jpg
山頂にて
お天気に恵まれるも、遠くの景色は
殆ど見えませんでした。

★ 5月29日 天狗岳(八ヶ岳)
IMG_2911_20160529_417.jpg
西天狗山頂から赤岳と阿弥陀岳、奥は
南アルプス
最高のお天気に恵まれ、名立たる多くの名峰
がくっきり、良く見えました!

★ 6月11日 白毛門
IMG_2987_20160611_421.jpg
梅雨入り後でしたが、お天気に恵まれて
谷川連峰の大パノラマを満喫できました。

★ 7月23日 妙高山
IMG_3070_20160723_426.jpg
北陸、新潟県地方の梅雨明けを待っての
山旅でしたが、山頂は雲の上。
たっぷり雲海を見てきました。

★ 8月6日 火打山
IMG_3140_20160806_427.jpg
山頂から、新潟県で唯一の活火山である
焼山と北アルプス北部

IMG_3174_20160806_427.jpg
天狗の庭
ここはとても美しい処。
いつも目を奪われます。

★ 9月10日 赤城山
今年二度目の赤城。
20160910_IMG_3237_429.jpg
地蔵岳山頂からの大沼と黒檜山
4月に登った黒檜山とは大沼をはさんで
丁度反対側となります。
以前登った所から見えた山へ登って
そこからの風景を楽しむ。
これも山旅の魅力のひとつです。

雨の多い9月でしたが、唯一お天気に
恵まれた土曜日での山旅でした。

今年はどの山でも雨に降られることなく、
美味しい空気をたっぷり吸って、美しい
風景を楽しみました。

これからはいよいよ紅葉シーズン。
どんな風景が楽しめるか、ワクワクします。

Posted on 2016/09/29 Thu. 22:37 [edit]

風景  /  TB: 0  /  CM: 0

久しぶりの山旅 

快晴に恵まれた火打山の旅以降、天候が今一つ
はっきりしなかったり、また、度重なる台風の上陸
や接近で中々山旅ができませんでしたが、ようやく
昨日行ってきました。
今回は自宅から最も近い百名山、赤城山で、目指
すピークは地蔵岳です。
コースは、
ビジターセンター~覚満淵~鳥居峠~小地蔵岳
~地蔵岳~(北斜面経由)ビジターセンター
で、コンパクトな行程です。

20160910_IMG_3212_429.jpg
覚満淵
早朝の、静かな湖畔
ここは標高が1360mですが、気温は約12℃
と、少し寒い程まで下がっていました。

20160910_IMG_3222_429.jpg
登山道には秋の気配が・・・
木々の色付きはまだでしたが、あと数週間も
すれば紅葉の季節到来です。

20160910_IMG_3230_3231_429.jpg
地蔵岳山頂からの関東平野
遠くまでは見えませんでしたが、久しぶりに
山頂からの景色で、気持ちがスカッとしました。

20160910_IMG_3232_429.jpg
地蔵岳の山頂には、無線中継やレーダー雨量計
などの施設がいくつも建ち並んでいます。
ここは遠くまでの見通しが良く、電波が飛びやすい
ということなのでしょうね。
アンテナの上の空がとてもきれいでした。

20160910_IMG_3237_429.jpg
地蔵岳山頂からの黒檜山と大沼
こちらは地蔵岳の北側で、ほぼ順光での
撮影となり、遠くの山々も良く見えました。

今回は行程が3時間弱の短い山旅でしたが、
山頂からの景色でリフレッシュできました。

また次回も天気の良い週末が訪れますように・・・

Posted on 2016/09/11 Sun. 04:35 [edit]

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火打山Ⅱ 

前回に続き、火打山でのショットです。
火打は日本百名山であり、また花の百名山
でもあります。
火山ではないため高山植物が豊富で、登山道
の至る所で咲き乱れる花達を見ることができ
ました。

IMG_3131_20160806_428.jpg
標高2230m付近でのお花畑
遠くの残雪のある山は北アルプスの
後立山連峰で、左から鹿島槍ヶ岳、五竜岳、
唐松岳、白馬岳・・・と最高の展望に恵まれ
ました。

IMG_3133_20160806_428.jpg
2240m付近でのお花畑とダケカンバ
ここがいかに厳しい風の環境下である
かを訴えているようでした。

IMG_3161_20160806_428.jpg
トリカブト
こちらも沢山咲いており、見頃を迎えて
いました。

IMG_3164_20160806_428.jpg
ミョウコウアザミ(紫色)の群生と天狗の庭
アザミは少々開花時期には早かった様です
が、ここも気持ちの良い景色が広がっていました。

IMG_3159_20160806_428.jpg
標高2360m付近
ハイマツの濃い緑に真っ青な空と
白い雲
まさに至福のひと時と言える最高の時間
を過ごしました。

IMG_3142_45_Pano球面法20160806
火打山頂からのパノラマ
(拡大でご覧下さい)
南西から西南西に至る数枚のショット
をPhotoshop Elementsでつなぎ合わせた
ものです。
山頂には30分程いましたが、何時間でも
ずっとそのままいたいと思える素晴らしい
風景でした。


Posted on 2016/08/12 Fri. 11:15 [edit]

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火打山 

今回も山旅風景です。
登ってきたのは、新潟県の火打山(ひうちやま・2462m)
で、2週間前に登った妙高山の隣にある百名山のひとつ
です。
火打という名前からは火山の様に聞こえますが、山体
の基盤は堆積岩と迸入したひん岩で、海生動物類の
化石も発見されているとのこと。
火山活動がないため高山植物が豊富な山です。

コースは、
笹ヶ峰~黒沢渓流~富士見平~高谷池ヒュッテ
~天狗の庭~雷鳥平~山頂
の往復、約7時間の行程です。

IMG_3093_20160806_427.jpg
登山口から登ること約1時間半、視界が開けると、
噴気を上げる焼山が目に飛び込んできます。

IMG_3156_20160806_427.jpg
火打山頂より妙高山を望む
手前の湿原は「天狗の庭」

IMG_3140_20160806_427.jpg
火打山頂より焼山
左奥の残雪のある山は北アルプス北部
写真ではわかりませんが、日本海や能登
半島も見えました。

IMG_3170_20160806_427.jpg
山頂直下のお花畑
この咲きっぷりは圧巻でした。

IMG_3174_20160806_427.jpg
天狗の庭
逆さ火打がきれいでした。

おまけ
IMG_3199_20160806_Golf_1_427.jpg
IMG_3203_20160806_Golf_1_427.jpg
自宅から登山口までの移動に毎回大活躍の
Golf7 HL
疲労が少なく、往復約500kmの道のりも
何のその。
頼もしい相棒です。
(笹ヶ峰牧場にて撮影)

Posted on 2016/08/07 Sun. 08:24 [edit]

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原点の山へ 

初めて登った2500m級の山は、新潟県の妙高山
(2454m)で、45年前のことです。
それは、当時通っていた地元の中学校(現・妙高
中学校)一年生の夏の行事による集団登山でした。
少子化の現在と違って、当時は一学年が10クラス
以上もある、マンモス校。
登山口のある温泉旅館をいくつか借り切って、
山頂での御来光を目指し、深夜に順次宿を出発
した様に記憶しています。

今回は、山旅の原点とも言えるこの妙高山へ、
梅雨明け(関東地方はまだですが)となったタイ
ミングで登ってきました。

コースは、
燕温泉登山口~天狗平~妙高山南峰~北峰~
長助池~燕温泉
で、登りは45年前と同じルートとしました。

IMG_3055_20160723_426.jpg
燕温泉からの妙高山
快晴です。山頂がくっきり見えます。
上からの展望に期待が膨らみます。

IMG_3067_20160723_426.jpg
登るに連れてあれよあれよと言う間にガスが濃く
なり、途中、展望は全く効かない状況となりました
が、山頂直下で雲の上に出ました。
一瞬肉眼では北アルプスが見えましたが、
カメラを向ける頃にはあっと言う間に隠れて
しまいました。

IMG_3070_20160723_426.jpg
でも、雲海と青空が気持ち良かったです。

IMG_3081_20160723_426.jpg

IMG_3076_20160723_426.jpg
山頂では、飛行機雲と自然の雲の
共演も楽しめちゃいました。

IMG_3082_20160723_426.jpg
北峰から南峰を望む
下から上ってきたガスが、南峰山頂に立つ人
と重なって、中々いい雰囲気を醸し出して
くれました。

梅雨明けと言うことで、北アルプスや日本海の
展望を期待しましたが、残念ながら見ることが
できませんでした。
でも、45年前の記憶が少しよみがえり、
懐かしい気分に浸ることができた山旅と
なりました。

Posted on 2016/07/23 Sat. 18:35 [edit]

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