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愛犬&山旅生活 with EOS

愛機 Canon EOS 5D MarkⅢ、kissX7で、我が家の愛犬や山旅風景を撮影する、写真ブログです。

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古墳を訪ねて 

今回は城跡ではなく、戦国時代から更に
過去へさかのぼって、造られたのが七世紀
後半と考えられている古墳を訪ねました。

行ったのは埼玉県小川町にある、
穴八幡(あなはちまん)古墳です。

20170204_IMG_3471_447_1.jpg
正面

20170204_IMG_3475_447_1.jpg
東側面

この古墳は、巨大な横穴石室を備える古墳として、
昭和34年に埼玉県指定史跡に指定されました。
古墳の形は、昭和63年の発掘調査や測量調査に
より、周囲に二重の周塀を備えた方墳であること
が確認されました。
造られた時期は、埴輪が出土しないことや前庭部
から出土した須惠器から古墳時代終末期、7世紀
後半と考えられ、小川盆地の古代文化を考える
上で非常に貴重な存在です。
(現地案内板より一部引用)

戦国時代だけでなく、今回のような古墳を訪ねる
旅もまた面白くなってきました。

Posted on 2017/02/04 Sat. 23:53 [edit]

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城跡巡り ~越畑城編~ 

今回訪ねたのは、埼玉県嵐山町の越畑
(おっぱた)城跡です。

ここは以前行った杉山城と四津山城との
間にありますが、山の頂に築かれた小規模
なもので、しっかりした堀や土塁などの防禦
施設は見あたらず、簡単な浅い堀で仕切られ
た3つの郭で構成されていました。
築城の年代や城主などのはっきりした記録は
残されてはいない様ですが、室町時代にこの
地方が多くの戦乱に巻き込まれた際、鎌倉
街道を見下ろして、敵の動きを監視する砦と
して設けられたものと考えられている様です。

ただ、山の頂近くの半分は関越自動車道
が貫いており、工事で姿を消してしまったと
のことです。

20170128_IMG_3456_446.jpg
現在はこの通り、関越道が貫いています。
陸橋を渡って反対側へ行きます。

20170128_IMG_3460_446.jpg
左が下り車線。
土曜日なのでスキー場方面へ向かう
乗用車が多かったです。

20170128_IMG_3462_446.jpg
山頂付近には小さな神社が建てられて
います。

20170128_IMG_3461_446.jpg
針葉樹がなければ、鎌倉街道の方角は
とても見通しが良く、監視に適した場所
と言えます。

20170128_Oppata_Sugiyama_445_2.jpg
隣の杉山城まで行ってみました。
山を下れば直線の舗装路で結ばれており、
25分程で山頂へ到着しました。
とても近い「お隣さん」だったようです。

20170128_IMG_3463_446.jpg
杉山山頂

20170128_IMG_3464_446.jpg
杉山からは、男体山や奥白根山など、
雪をいただいた奥日光の山々が良く見えました。

当時の城主はこの景色をどんな想いで見て
いたのでしょう・・・
こんな風に考えるのも、城跡巡りの楽しさでも
あります。

Posted on 2017/01/28 Sat. 18:20 [edit]

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二ノ宮山へウォーキング 

今回は、昨年11月20日に登るも、濃霧で
視界が全くなかった埼玉県滑川町の二ノ宮山
への再ウォーキングについてです。

20170122_DSC_0210_445.jpg
今回は快晴に恵まれました。
また、風もほとんどなく穏やかな冬晴れです。
ただ、残念ながら展望塔のゲートは施錠され、
登ることはできませんでした。

20170122_DSC_0207_445.jpg
一週間ほど前の大寒波襲来時に比べると、
気温は-3.1℃と、この時期としてはとても
「暖かい」朝です。

20170122_DSC_0209_445.jpg

20170122_DSC_0211_445.jpg
山頂へ到着時には既に日が昇っていました。
快晴ではありますが、空気はさほど澄んでは
いない様で、遠くの山々は靄っていました。

20170122_DSC_0212_445.jpg
下山ルートは針葉樹の森を抜けますが、
地面には霜が降りないためか、青々とした
草むらが広がっています。

20170122_DSC_0213_445.jpg
帰路、工業団地内の雨水調整池で、
水上太陽光発電所を見ることが出来ました。
常に湿気にさらされて耐久性は大丈夫?
と心配してしまいましたが、帰宅後調べると、

「太陽光パネルは温度が上昇すると発電量が
減少する性質がありますが、屋根や地上に比べ
水上設置の場合は太陽光パネルの温度上昇
を抑えることができるため、発電効率の面で
有利といえます。
さらに、水上への日射をさえぎることによって、
アオコの発生防止も期待できます。」
(太陽ホールディングス株式会社資料より)

とのこと。
なーるほど!

Posted on 2017/01/22 Sun. 13:43 [edit]

城跡巡り ~小倉城編~ 

今回訪ねたのは、埼玉県ときがわ町にある
小倉城跡です。

20170121_Googleearth_02.jpg

<20170121_map_IMG_3444_444.jpg

 ここは槻川が大きく湾曲する場所に張り出す
丘陵上に構築されており、まさに天然の要害
といえます。
また、東秩父の大河原谷に向かう道の分岐点
にあることから、交通の監視や遮断も大きな
役割であった可能性があります。
 この城の最大の特徴は、戦国時代の関東の
城ではまれな石垣を随所に築いていることです。
また遺構の保存状態が良好です。
城主は後北条氏の重臣であった遠山右衛門
大夫光影とする説と松山城主上田氏とする説
とがあります。
(杉山城跡案内冊子より引用)

20170121_IMG_3441_444.jpg
山頂に到着したのは夜明け前でした。

20170121_IMG_3445_444.jpg
「郭1」部分は木が伐採されて、起伏が
わかる状態となっています。

20170121_Minami_IMG_3451_444.jpg
南虎口(みなみこぐち)
郭1の南側出入り口で、石垣が確認されて
いるとのことです。

20170121_Kita_IMG_3448_444.jpg
北虎口
郭1の北側出入り口で、発掘調査により、
石垣と礎石が発見され、ここに門が構えら
れていたことがわかったそうです。

城跡を訪ねる山旅、機会があればもう少し
ほかの地域も行ってみたいです。

Posted on 2017/01/21 Sat. 17:02 [edit]

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百庚申(ひゃくこうしん) 

今回は城跡ではなく、信仰の塔を訪ねた山旅です。

場所は埼玉県小川町の浅間山(通称・仙元山)
で、ここ数年初日の出を見ている山でもあります。
(写真はXPERIA Z5で撮影)

20170114_DSC_0203_443.jpg
山頂近くにある庚申塔

以下現地の案内板より引用

百庚申(ひゃくこうしん)

 小川町大字青山字浅間山二五一九

 この百庚申は、万延元年(一八六〇)十二月
庚申日、青山村の人々が中心となって造立した
もので、奉納者は地元青山村を始めとして十二
か村に及んでいます。
 庚申信仰は、干支で六〇年、あるいは六〇日
ごとの「庚申」に行われる祭りです。中国の道教に
基づくとされ、「人間の体に住むという三尸虫
(さんしちゅう)がこの日、眠っている間に抜け出
して天帝に罪過を告げ、命を縮める。」というので、
徹夜して心身を慎み、健康長寿を願う信仰です。

 わが国では平安時代の初め、貴族社会で始まり、
庶民の間には室町時代に広まりました。供養塔の
造立は室町末期から流行し、江戸時代には作神・
寒(ふせ)ぎの神・治病の神等にもなり盛行しました。
庚申塔は普通は一基ですが百庚申、千庚申と
沢山の信者に呼びかけて造立することもあります。
小川町地内には、大字下横田にも嘉永二年
(一八四九)に造られた百庚申があり、この地方で
庚申信仰が盛んであったことがうかがえます。

            平成五年三月二十五日
               小  川  町
               小川町教育委員会

20170114_DSC_0199_443.jpg
この日は強烈な冬型の天気で、夜中には
雪が舞ったらしく、道はうっすら雪化粧と
なっていました。

20170114_DSC_0201_443.jpg
仙元山山頂からの小川の街
建物の屋根が白くなっていました。

20170114_DSC_0198_443.jpg
初日の出スポットからの日の出
空には適度に雲があり、変化のある「画」
にできたように思います。

Posted on 2017/01/14 Sat. 13:29 [edit]

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